消費者金融などが提供するカードローン


近頃は銀行や消費者金融などの金融機関がカードローンのサービスを提供していることが多く、借り入れることが可能な限度額の金額が大きなプランも増えてきています。
大手銀行だけでなく、ネット銀行もほとんどがカードローンを提供しています。
近頃のカードローンは、パソコンやスマートフォンなどから公式サイトにアクセスして全部の手続きを完結させることができるようになっています。
公式サイトで申込みを前もって済ませておくと、借金の明細をチェックする郵便物が届いて家族にばれることもなくなります。
情報が全て公式サイトから確認することができるようになっています。
家族などの身近な人にも知られることなく、気軽にお金を借り入れることができるため利用者が増えてきています。
カードを使用してキャッシングすることをカードローンと呼び、カードローンとキャッシングはほとんど同じ意味合いで使われています。
キャッシングは個人に向けて担保なしで融資をしてくれるサービスですが、近頃はどの金融機関でも、特に使い分けずに、これらの言葉が使われています。
消費者金融のカードローンを利用するときに、注意する必要があるのが総量規制です。
消費者金融は申し込んだ人の年収の三分の一を超えるような金額を貸し出すことが貸金業法で禁じられています。
幾つかの消費者金融から同じ人が借り入れていた場合は借りることができる金額は他の消費者金融から借り入れていた金額を差し引いて計算するため、合計するとやはり年収の三分の一までの金額しか借りることができないことになります。
平成二十二年に貸金業法が改正されたときに総量規制は定めてられ、貸金業として登録している会社が対象になります。
銀行からカードローンで借り入れるのは対象とならず、消費者金融や信販会社から借り入れたお金だけが対象になります。
クレジットカードのキャッシングのサービスは信販会社なので対象になります。
クレジットカードのキャッシングをしている人は注意が必要になります。
銀行からお金を借り入れる場合は、別の金融機関のカードローンから借り換えることもできるため、別の金融機関の借り入れが原因で審査に通過できないということはありません。
もしも、審査に通過できないということがあれば、何度も返済が遅れるなどといった原因によるものと考えられます。
銀行からお金を借り入れると利息も安く、限度額も高いため、二件目の借入先に適しています。